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9月の子ども服、何を着せる?秋のはじめの服装選び🍂

こんにちは!🧸
9月に入って「そろそろ秋服かな?」と思うけれど、まだまだ日中は暑い…そんな悩みを持つママも多いのではないでしょうか?
実は9月、気温の変化が1日のうちで大きく変わる季節の入り口。朝はひんやり、昼は夏の名残で汗ばむ、夕方にはまた冷えてくる…そんな寒暖差にどう対応すればいいのか、迷ってしまいますよね😅
今回は「9月の子ども服、どう選べばいいの?」というママの声に応えるべく、秋のはじめにぴったりの服装選びのポイントをご紹介します。
🌡️ 9月の気温、実はこんなに差がある!
まず知っておきたいのが、9月の気温の実態。
関東エリアを例に取ると、9月上旬の平均最高気温は約29度、最低気温は約23度。残暑が厳しい年には30度を超える日も珍しくありません。
一方、9月下旬になると平均最高気温は約25度、最低気温は約19度まで下がります。この差、なんと10度以上!1ヶ月の間に「まだ夏」から「すっかり秋」へ移り変わるからこそ、服装選びが難しいんです。
特に日本の9月は台風シーズンのピークでもあり、急な雨やゲリラ豪雨も多いのが特徴。雨具の準備も忘れずに☔
👕 基本は「重ね着」が正解!
保育士さんや子育てのプロが口を揃えて言うのが、秋の服装は「重ね着」が鉄則だということ。
なぜ重ね着なの?
✅ 朝晩と日中の寒暖差に対応できる
✅ 汗をかいても調整がしやすい
✅ 室内と屋外の温度差にも対応
具体的には、「半袖+薄手の長袖カーディガン」 という組み合わせが基本形。暑くなったらカーディガンを脱ぎ、冷えてきたら羽織る。これだけで1日快適に過ごせます。
🧥 9月の具体的な服装アイテム
【トップス】
- インナー:吸汗性・通気性の良い綿素材のタンクトップや半袖Tシャツ
- 重ね着用:薄手のカーディガン、パーカー(※ただし保育園ではフード付きが禁止の場合も!)
- 素材のポイント:純綿や綿麻混紡など、肌触りが良く汗を吸い取る素材を選んで


【ボトムス】


【足元】


⚠️ やってしまいがちなNG例
❌ 「朝寒いから」と厚着させすぎる
朝の気温が低いからといって厚着をさせると、日中汗をかいて逆に冷えやすくなるという悪循環に。重ね着で調節できるようにしておくのが正解です。
❌ スウェットだけでOKと思わない
秋は日中も意外と汗をかく季節。スウェットだけだと汗を吸収して冷たくなることが。インナー選びが実は超重要なんです。
🍂 月ごとの目安もチェック!
ガイドにもありますが、9月は「基本は夏服+冷房対策の羽織り」 という考え方がベース。まだ本格的な秋服には早い、という感覚が大事です。
💡 ママたちのリアルな声
去年の秋服を出してみたら、全部サイズアウトしてた…!」(2歳児ママ)
これ、あるあるですよね😂 衣替えのタイミングでサイズチェックをするのも9月の大事な作業です。
✨ まとめ:9月は「脱ぎ着しやすい」が正義!
9月の子ども服選びで一番大事なのは、「体温調節がしやすい」こと。
暑がりな子もいれば、寒がりな子もいる。同じ子でも日によって体温調節の仕方は変わります。だからこそ、「重ねて調整できる」服が最強の味方になってくれるんです🫶
アーバンミニでは、そんな9月にぴったりの薄手で着回し抜群のアイテムを続々入荷中♪ ぜひチェックしてみてくださいね👀
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